最近、わが家でかなり気になっているのが、冷凍庫をもう1台増やすことです。
仕事をしながら子育てをしていると、毎日の食事作りって本当に大変ですよね。
朝は子どもの支度に追われ、日中は仕事。帰宅してから夕食を考えて、作って、片付けて……と過ごしていると、気づけば一日が終わっています。
できることなら毎日きちんと手作りしたい気持ちはあるものの、現実には「今日はもう簡単に済ませたい」と思う日も少なくありません。
最近は冷凍食品の種類も本当に増えていて、パスタやうどん、餃子、炒飯といった定番だけでなく、野菜やおかず、パンなど、普段の食事に取り入れやすいものがたくさんあります。
以前よりも味や品質が良くなったと感じるものも多く、「忙しい日に使う非常食」というより、普段から上手に取り入れたい存在になってきました。
ただ、わが家にはひとつ大きな問題があります。
今使っている冷蔵庫の冷凍スペースが、いつもいっぱいなんです💦
冷凍食品を数点入れて、お肉や魚を小分けにし、ご飯を冷凍すると、それだけでもかなり窮屈になります。
子どものお弁当用のおかずやアイスなども加わると、収納場所を作るために冷凍庫の中身を何度も入れ替えることもあります。
スーパーでお買い得な冷凍食品を見つけても、「でも入れる場所がないな」と諦めることもしばしば。
容量は135Lとしっかりありながら、横幅は比較的スリム。さらに、自動霜取りに対応したファン式という点にも惹かれています。
冷凍庫を増やせば、まとめ買いや作り置きがもっとしやすくなって、毎日の食事作りも少しラクになるかもしれません。
とはいえ、大型家電は気軽に買い替えられるものではありませんし、実際に置いてみたら「思っていたのと違った」となるのも困ります。
そこで、COMFEE’の135L冷凍庫にはどんな特徴があるのか、ネット上ではどのような口コミや評判の傾向があるのかを調べてみました。
COMFEE’ 135L冷凍庫 RCU140WH1JP(E)の特徴とメリット
COMFEE’のRCU140WH1JP(E)について調べていて、まず魅力に感じたのは、やはり135Lという収納容量です。
わが家の場合、「冷蔵庫の冷凍室にあと少し余裕が欲しい」という程度ではなく、できれば冷凍食品やまとめ買いした食材を、容量をあまり気にせずストックできる環境にしたいと思っています。
135Lあれば、冷凍食品、お肉、魚、パン、冷凍野菜、ご飯、作り置きなど、用途ごとに分けながら保管しやすくなりそうです。
特に私が魅力を感じているのは、単純に保存できる食品の量が増えることではありません。
買い物や食事作りそのものをラクにできそうなところです。
冷凍庫に余裕があれば、週末にお肉や魚をまとめて購入して、小分けにして保存できます。
平日の夕食用におかずを作り置きしておくこともできますし、冷凍食品を何種類かストックしておけば、忙しい日に無理をして料理をしなくても済みます。
冷凍庫が増えることで、毎日の食事作りに少し余白が生まれるのではないかと期待しています。
自動霜取り対応もはずせない
そして、COMFEE’の135L冷凍庫で特に気になったのが、ファン式で自動霜取りに対応していることです。
冷凍庫について調べるまでは、「冷えればどれもそれほど変わらないのかな」と思っていました。
ところが、冷凍庫には自分で霜取りが必要になるタイプもあり、お手入れの手間にも違いがあることを知りました。
冷凍庫を増やす目的は、家事を増やすことではなく、むしろ負担を減らすこと。
忙しい毎日の中で、「今度の休日は冷凍庫の霜取りをしよう」と予定を組むのは、できれば避けたいところです。
その点、普段のお手入れの負担を減らせそうなのはかなり魅力的です。
スリムなので置き場所に困りにくい
また、135Lという容量がありながら、横幅が比較的スリムに設計されている点も気になっています。
セカンド冷凍庫が欲しくても、一番悩むのはやはり置き場所ですよね。
キッチンはすでに冷蔵庫や食器棚、電子レンジなどでスペースが埋まっている家庭も多いと思います。
さらに、前開きタイプなら冷蔵庫に近い感覚で食品を出し入れできるのも便利そうです。
上から食品を重ねて収納するタイプだと、下に入っているものを探すのが大変になることもありそうですが、前開きなら中身を確認しながら整理しやすいのではないかと思っています。
わが家では、子どものお弁当用、夕食用、パンやご飯といったように、ある程度場所を決めて収納したいので、この形は使いやすそうです。
天板を活用できる仕様
また、天板を活用できる仕様になっていることも、キッチンで使うことを考えると便利そうだと感じました。
冷凍庫を1台増やすと床面積は使ってしまいますが、上部を有効活用できれば、収納スペースの不足を少し補えます。
省エネ性能
毎日使う家電なので、省エネ性も気になるところです。
セカンド冷凍庫を導入すれば、その分だけ電気を使う家電が1台増えることになります。
だからこそ、購入価格だけを見るのではなく、長期間使用することも考えて、省エネ性能は確認しておきたいポイントです。
こうして特徴を整理してみると、COMFEE’の135L冷凍庫は、わが家が求めている「たっぷり保存できる」「手入れの負担が少ない」「できるだけ場所を取りすぎない」という条件に、かなり近いように感じました。
COMFEE’ 135L冷凍庫の口コミ・評判の傾向
商品説明を見ているだけだと、良いところばかりに目が向いてしまうので、ネット上の口コミや評判についても調べてみました。
個別のレビュー内容を引用することは避けますが、全体的な傾向を見ると、収納力や使いやすさについて好意的に評価されている印象があります。
特に目についたのが、冷凍食品や食材をまとめてストックしやすくなったという傾向です。
これは、今のわが家が一番求めている部分なので、かなり気になります。
冷蔵庫の冷凍室がいつもいっぱいだと、買い物へ行く前に「冷凍庫にどれくらい余裕があったかな」と確認する必要があります。
せっかく安くなっている食品があっても、保存場所がないために買えないこともあります。
冷凍スペースが増えれば、そうしたストレスから解放されそうです。
特に便利そうなのが、お肉や魚のまとめ買い。
スーパーへ寄る時間そのものはそれほど長くなくても、仕事のあとに買い物をしてから帰宅すると、それだけで夕食の準備が遅くなります。
子どもと一緒の場合は、買い物だけでも意外と時間がかかります。
冷凍庫が大きくなってまとめ買いがしやすくなれば、週に何度も買い物へ行く生活から少し変えられるかもしれません。
また、ネット上では運転音について静かだと感じている人が見られるのも安心材料でした。
わが家の場合、冷凍庫を置くとしたらキッチン周辺を考えています。
リビングとの距離もそれほど離れていないため、ずっと大きな運転音が聞こえると気になってしまいそうです。
もちろん、音の感じ方は人それぞれですし、設置する床や周囲の環境によっても違うと思います。
そして、やはり自動霜取りの便利さについて評価する傾向もありました。
冷凍庫を追加するとなると、「掃除やお手入れが増えるのでは?」という心配があります。
どれだけ収納力があっても、定期的なメンテナンスが大変だと、忙しい生活の中では徐々に負担になってしまいそうです。
そのため、霜取りの手間をできるだけ減らせる点は、私にとってかなり大きなメリットです。
価格と容量のバランスを評価している傾向もあり、大容量の冷凍庫をできるだけ現実的な予算で探している人に選ばれている印象もあります。
冷凍庫は「絶対に必要な家電」というより、生活を便利にするために追加する家庭も多いと思います。
そのため、あまり高価すぎると購入をためらってしまいます。
必要な容量や機能と価格のバランスが取れているかどうかは、セカンド冷凍庫選びではかなり重要だと感じています。
口コミ全体を見ていると、特に冷凍スペース不足を解消したい人、まとめ買いをしたい人、冷凍食品を多くストックしたい人との相性が良さそうです。
まさに今のわが家に当てはまるので、調べれば調べるほど候補として気になってきました。
COMFEE’ 135L冷凍庫のデメリット・気になる点
一方で、良いところだけを見て購入するのは不安なので、気になる点についても確認してみました。
ネット上の口コミで特に気になったのは、扉が開けにくいと感じる場合があるという点です。
冷凍庫は冷気が逃げないようにしっかり密閉する必要があるので、扉がきちんと閉まること自体は安心材料です。
ただ、毎日のように何度も食品を出し入れすることを考えると、開けるたびに強く引っ張らなければならないようだと少し気になります。
特に、中身が少ない状態では本体が軽くなるので、扉を開けたときに冷凍庫本体まで動いてしまわないかという点は確認しておきたいです。
また、冷凍庫本体のサイズについても、写真だけでは判断しないほうが良さそうです。
横幅が比較的スリムでも、135Lの容量があるため、実物にはそれなりの存在感があるはずです。
高さもあるので、置き場所によっては「思っていたより大きく感じる」ということもありそうです。
さらに、壁との距離や周囲の放熱スペースなども確認しておいたほうが安心です。
わが家でも、「この隙間なら入りそう」と目分量だけで決めず、購入前に設置予定場所をきちんと測ろうと思っています。
キッチンは毎日何度も行き来する場所なので、数センチの違いでも意外と気になることがあります。
冷凍庫を設置したせいで食器棚が開けにくくなったり、通路が狭くなったりしてしまうと、せっかく便利にするために買ったものが新たなストレスになってしまいます。
もうひとつ考えておきたいのが、135Lという容量が本当に必要かどうかです。
私の場合は、冷凍食品やまとめ買いをかなり活用したいので、大きめの容量に魅力を感じています。
ただ、「冷蔵庫の冷凍室に少しだけ追加したい」という家庭なら、もう少し小さな冷凍庫でも十分かもしれません。
容量が大きいほど保存できる量は増えますが、その分だけ設置スペースも必要になります。
自分の家庭で何をどのくらい冷凍するのかを考えて選んだほうが、購入後に後悔しにくそうです。
また、ネット上の口コミはあくまでもそれぞれの家庭で使用した感想なので、同じ商品でも評価が分かれる部分があります。
音の感じ方、扉の重さ、サイズ感などは特に個人差が出やすいところです。
そのため、「口コミが良いから絶対に使いやすい」と考えるより、自分が気になるポイントを整理したうえで判断するのが良さそうです。
COMFEE’ 135L冷凍庫がおすすめな人・購入前に確認したいポイント
ここまで調べてみて、COMFEE’の135L冷凍庫 RCU140WH1JP(E)は、特に現在の冷凍スペースに不満を感じている家庭に向いていそうだと感じました。
例えば、冷凍食品をよく利用する人。
週末に食材をまとめ買いしたい人。
お肉や魚を安いときに購入して小分け冷凍したい人。
作り置きをして、忙しい平日の食事作りをラクにしたい人。
子どものお弁当用食品やアイスなどで、冷蔵庫の冷凍室がいつもいっぱいになっている家庭にも便利そうです。
わが家の場合は、ほとんど当てはまっています。
忙しいときに無理をして料理を頑張るより、便利なものを上手に使って、家族で落ち着いて食事をするほうが大切な日もあります。
冷凍パスタを使う日があってもいいし、冷凍餃子とスープだけの日があってもいい。
冷凍野菜を使えば下ごしらえの時間を短縮できますし、時間がある日に作ったおかずを冷凍しておけば、忙しい日は温めるだけで済みます。
冷凍庫に余裕があれば、「今日は疲れたからこれを使おう」という選択ができます。
今のわが家では、その選択肢を増やしたくても保存場所がありません。
買いたいものがあっても冷凍庫に入らない。
作り置きをしたくても置く場所がない。
まとめ買いをしたくても保存できない。
そうした小さな不便が積み重なって、「やっぱりセカンド冷凍庫が欲しいな」と思うようになりました。
購入前に確認しておきたいのは、まず設置スペースです。
また、コンセントの位置も忘れず確認しておきたいところです。
毎日使う家電なので、無理な配線にならない場所に設置できるかも重要だと思います。
そして、冷凍庫を買ったら何を入れたいのかも、あらかじめ考えておくと良さそうです。
私なら、冷凍食品、肉・魚、冷凍野菜、パン・ご飯、作り置きといった感じで大まかに分けて使いたいと思っています。
COMFEE’のRCU140WH1JP(E)について調べた結果、私が特に魅力を感じたのは、135Lの収納力、自動霜取り、前開きで整理しやすそうな点です。
一方で、扉の開けやすさや実際に設置したときのサイズ感については、購入前にしっかり考えておきたいと思っています。
まだ実際に購入して使ったわけではないので、「絶対にこれがいい」とまでは言えません。
ただ、今のところセカンド冷凍庫の候補としてはかなり気になっています。
何より、冷凍庫が増えたあとの生活を考えると魅力を感じます。
週末にまとめて買い物をして、平日はスーパーへ行く回数を減らす。
余裕がある日に少し多めに料理をして、忙しい日のために冷凍しておく。
冷凍食品を何種類か用意して、その日の余裕に合わせて使い分ける。
そんな生活ができるようになれば、食事の支度に追われる時間を少し減らせそうです。
料理そのものをラクにする家電はいろいろありますが、「料理をしなくても大丈夫な日を作りやすくする」という意味では、冷凍庫を増やすのもひとつの方法なのかなと思っています。
仕事や子育てで毎日バタバタしていると、ほんの少しの時短でもありがたいものです。
COMFEE’の135L冷凍庫は、そんな今のわが家にとって、かなり現実的な選択肢に感じています。
あとは設置場所をしっかり測って、わが家のキッチンに無理なく置けるかどうかを確認しながら、もう少し検討してみたいと思います。

