グスケット365とAIRの違いを比較!どっちがおすすめ?選び方も解説
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グスケット365とAIRの違いを比較!どっちがおすすめ?選び方も解説

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グスケットの抱っこ紐が気になっているものの、「365とAIRは何が違うの?」「わが家にはどちらが合う?」と迷いやすいものです。

子どもが歩き始めると、自分で歩きたがったと思ったら、しばらくすると「抱っこ」となることも増えてきます。

そんな時に便利なのが、必要な時にサッと使えるセカンド抱っこ紐です。

グスケットには、定番モデルの「グスケット365」と、さらに軽量化された「グスケットAIR」があります。

どちらも腰すわり頃から最大20kgまで使えますが、重量や素材、サイズ調節方法などに違いがあります。

この記事では、グスケット365とAIRを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすくまとめます。

歩いたり抱っこしたりを繰り返す時期のお子さん用に、軽くてコンパクトな抱っこ紐を探している方は是非参考にしてください。

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グスケット365とAIRの違いを比較

まずは、365とAIRの違いを一覧で確認しましょう。

特に注目したいのは「重量」「素材」「サイズ調節」の3点です。

グスケット365とAIRのスペック比較表

比較項目 グスケット365 グスケットAIR
重量 約290g 約230g
素材 綿100% ポリエステル100%
生地 コットン生地 リップストップ生地
サイズ 約55~88cm 約45~91.5cm
肩ベルト 2WAY肩ベルト 2WAY肩ベルト
ヒップパッド 2WAYヒップパッド 2WAYヒップパッド
サイズ調節 目盛り付きベルト 前後2か所で調節可能
収納 ファスナー付きポケット 着脱式ミニポーチ付き
使用目安 腰すわり頃~最大20kg 腰すわり頃~最大20kg

365とAIRの主な違いは重量・素材・サイズ調節

わかりやすい違いは重量です。

365が約290gなのに対し、AIRは約230g。AIRのほうが約60g軽くなっています。

子どもとの外出は、おむつや飲み物、着替えなどで荷物が増えがちです。抱っこ紐を使わずバッグに入れている時間が長い方ほど、AIRの軽さをメリットに感じやすいでしょう。

素材にも大きな違いがあります。365は綿100%で、コットンならではのやさしい質感が特徴。AIRは軽くて丈夫なリップストップ生地で、撥水性があり、ほこりが付きにくく乾きやすい仕様です。

さらにAIRは前後どちらからでもベルトを調節できます。パパとママで体格差があり、一つの抱っこ紐を共有したい家庭にも使いやすい設計です。

コットン素材やシンプルな使い方を重視するなら365、できるだけ軽く、持ち運びやサイズ調節のしやすさを重視するならAIRと考えると選びやすいでしょう。

グスケット365の特徴とメリット・デメリット

グスケット365は、軽量・コンパクトさに加えて、抱っこの安定感や使いやすさを考えて設計された定番モデルです。

グスケット365はONEバックルと2WAY構造が特徴

365はONEバックルを採用しており、子どもをヒップパッドに乗せたあと、ベルトを引いて身体に密着させるシンプルな仕組みです。

肩部分には2WAY肩ベルトを採用。ベルトを広げることで重さを分散しやすく、抱っこする人に合わせて位置も調節できます。

子どもが座る部分も2WAYヒップパッドになっており、小さいうちは拡張パッドを広げ、成長に合わせて折りたたんで使えるようになっています。

グスケット365はコットン素材と手軽な装着を重視する人におすすめ

365のメリットは、約290gという軽さと、必要な時に使いやすいシンプルな構造です。

通園や近所への買い物、病院、公園からの帰り道など、「ずっと抱っこするわけではないけれど、途中で抱っこになるかもしれない」という場面に向いています。


※画像移動先:楽天のグスケット365販売ページ

また、AIRとは異なる綿100%の生地を使用しているため、コットン素材の質感を好む方にも365が候補になります。

一方で、AIRと比べると約60g重く、片側の肩を中心に支える構造なので、長時間使用した場合の負担には個人差があります。

メイン抱っこ紐の代わりというより、短時間の抱っこを助けるセカンド抱っこ紐として考えると使いやすいでしょう。

グスケットAIRの特徴とメリット・デメリット

グスケットAIRは、グスケットらしい手軽さを残しながら、軽さと持ち運びやすさをさらに高めたモデルです。

グスケットAIRは約230gの軽量設計とリップストップ生地が特徴

AIRの大きな特徴は、約230gという軽さです。


※画像移動先:楽天のグスケットAir販売ページ

収納ポーチにまとめればコンパクトになるため、旅行やレジャーなど荷物をできるだけ減らしたい場面にも向いています。

生地にはアウトドア用品などにも使われるリップストップ生地を採用。軽量ながら丈夫で、撥水性があり、ほこりが付きにくく乾きやすいのも特徴です。

肩部分にはエアメッシュ素材とクッションが使われ、365と同様に2WAY肩ベルトと2WAYヒップパッドを備えています。

グスケットAIRは軽さと家族での共有を重視する人におすすめ

AIRは前側と後ろ側の両方でサイズを調節できます。

あらかじめ大まかな長さを合わせておき、抱っこした状態で前側のベルトを引いてフィット感を整えられるのがポイントです。

そのため、ママからパパへ交代するなど、体格の異なる人が共有する機会が多い家庭にも向いています。

ただし、AIRも片肩タイプのセカンド抱っこ紐です。本体そのものは軽くても、当たり前ですが抱っこする子どもの体重まで軽くなるわけではありません💦

「AIRなら長時間でも疲れない」と考えるのではなく、近距離の移動や抱っこの補助を中心に使うのがおすすめです。

グスケット365とAIRの口コミ・評判の傾向

商品スペックだけではわからない使用感も、購入前には気になるところです。

ここでは個別のレビューを転載せず、ネット上で見られる口コミの傾向をまとめます。

グスケット365は装着の手軽さとコンパクト性が好評

365については、必要な時に使いやすいことや、バッグに入れて持ち歩きやすいことを評価する傾向が見られます。

特に、歩き始めた子どもとの買い物や散歩、送迎など、「歩く・抱っこ」を繰り返す場面で便利と感じる方が多いようです。

その一方で、長時間になると肩への負担を感じる、最初は子どもを乗せる位置やベルトの締め具合に少し慣れが必要、といった傾向も見られます。

グスケットAIRは軽量性と持ち運びやすさが注目されている

AIRは約230gという軽さや、かさばりにくい点が魅力として挙げられています。旅行やベビーカーとの併用など、「使わない時には小さく持ち歩きたい」という方との相性がよいようです。

また、リップストップ生地やサイズ調節のしやすさも注目したいポイントです。

ただし、365・AIRともに抱っこの負担の感じ方は、子どもの体重、使用時間、抱っこする人の体格によって変わります。

口コミを見る際は単純な「楽・疲れる」だけでなく、どのような状況で使用しているのかも確認すると参考になります。

※口コミについては楽天・Amazonなどの個別レビュー本文を引用・転載せず、ネット上で見られる傾向を要約しています。

グスケット365とAIRはどっちがおすすめか目的別に比較

365とAIRは基本的な用途が似ているため、「どちらが高性能か」ではなく、自分が何を優先するかで選ぶことが大切です。

グスケット365がおすすめの人

  • 綿100%のコットン素材を選びたい
  • 生地の肌触りを重視したい
  • シンプルなONEバックル構造が好み
  • 約60gの重量差はあまり気にならない
  • グスケットの定番モデルを選びたい

軽さだけを比べるとAIRが有利ですが、365も約290gと十分コンパクトです。

コットン素材の質感に魅力を感じるなら、365を選ぶ理由はしっかりあります。

グスケットAIRがおすすめの人

  • できるだけ軽いセカンド抱っこ紐が欲しい
  • 旅行や外出時の荷物を減らしたい
  • 撥水性や乾きやすさを重視したい
  • パパ・ママで共有することが多い
  • 前後からサイズ調節できるモデルを選びたい

子どもが歩く時間のほうが長くなってくると、抱っこ紐を着けている時間よりバッグに収納している時間が長くなることもあります。

常に持ち歩くことを考えるなら、AIRの約230gという軽さは魅力です。

歩く・抱っこを繰り返す時期は使用シーンで選ぶ

「公園までは歩いたけれど帰りは抱っこ」「旅行先で疲れた時だけ抱っこ」といった使い方なら、365・AIRのどちらも候補になります。

素材の質感や定番モデルの使いやすさなら365、軽さや持ち運びやすさならAIRという基準で考えると、迷いにくくなります。

少しでも荷物を減らせるように、グスケット365・グスケットAIRともにバッグをあとづけ出来ますが、最初からバッグ付きのバージョンもあります。

グスケット365とAIRを購入する前の注意点

どちらを選ぶ場合でも、一般的な両肩タイプの抱っこ紐とは用途が異なります

安全に使うためにも、購入前に使用条件を確認しておきましょう。

腰すわり頃から最大20kgまでが使用目安

365とAIRはいずれも、腰がすわる頃から最大20kgまでが使用目安です。

ただし、「20kgまで対応している=20kgの子どもを長時間楽に抱っこできる」という意味ではありません。

子どもの体重が増えるほど、抱っこする側が感じる負担も大きくなります。

月齢だけで判断せず、子どもの発達状況も確認して使用しましょう。

長時間抱っこよりセカンド抱っこ紐として活用する

グスケットは片側の肩を中心に体重を支えるため、一日中抱っこするような使い方では、両肩・腰ベルトタイプの抱っこ紐のほうが適している場合があります。

ベビーカーやメインの抱っこ紐と併用しながら、「少しだけ抱っこしたい」という時に使うのが便利です。

また、使用時は子どもから手を離さず、ヒップパッドの位置やベルトの締め具合を確認してください。購入後は必ず取扱説明書や公式の装着方法に沿って使用しましょう。

グスケット365とAIRの違いまとめ

グスケット365とAIRは、どちらも歩く・抱っこを繰り返す時期に便利なセカンド抱っこ紐です。最後に選び方を簡潔に整理します。

コットン素材なら365・軽さと携帯性ならAIR

重視するポイント おすすめ
コットン素材・肌触り グスケット365
シンプルな使い方 グスケット365
本体の軽さ グスケットAIR
旅行・持ち運び グスケットAIR
家族でのサイズ調節 グスケットAIR

365は約290gの綿100%モデルで、コットン素材の質感やシンプルな操作性が魅力です。

AIRは約230gまで軽量化され、撥水性のあるリップストップ生地や前後のサイズ調節など、持ち運びやすさを重視した仕様になっています。

新しいモデルだからAIRを選ぶ、というよりも、毎日の外出で「素材」と「軽さ」のどちらを優先したいかを考えると、自分に合ったほうを選びやすくなります。

子どもが歩き疲れた時の抱っこを少しでもラクにしたい方は、それぞれの特徴を比べながら選んでみてください。

※商品仕様や販売内容、キャンペーン等は変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

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